『その看護・介護、今のままで大丈夫?』

脳卒中が要介護原因の第1位となり,片麻痺や嚥下障害,排尿障害,高次脳機能障害など脳卒中の症状を有する高齢者が増えています。病院や介護施設のスタッフはもちろん一般の方にも,脳卒中リハビリの知識の習得や看護,介護の技術の向上がますます重要になっています。この公開講座では脳卒中リハビリの講義だけでなく技術指導まで行います。その日から臨床や生活の場で実践できる知識や技術が習得できます。

主催 医歯学総合研究科運動機能修復学講座 リハビリテーション医学
開催会場 鹿児島大学医学部鶴陵会館
開催期間 平成29年6月18日(日) 9:20~16:30
受講対象者

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医師、歯科医師、リハ看護師、医学生、リハビリの基礎知識のある医療関係者

募集人員 100 人(定員に達し次第締切)

講習料

5,370円
その他 詳細はリハ医学講義HPをごらんください。http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~rehabil/ipn_kokaikoza.html
問い合わせ先 鹿児島大学病院 霧島リハビリテーションセンター
TEL/FAX:0995-78-2538